研究所幹事紹介

所長

小久保 康之

 

【専門分野】国際政治学、EU・ヨーロッパ政治論
【近年の主要業績】
 『現代の国際政治[第4版]』(共著)、ミネルヴァ書房、2019年。

 『世界のメディア』(共著)、春風社、2018年。

 『国際関係論[第3版]』(共著)、弘文堂、2016年。

 「スイスのEU政策」『日本EU学会年報』第36号、2016年、268-286頁。
 『EU統合を読む-現代ヨーロッパを理解するための基礎』(編著) 春風社、2016年。
 

 

幹事

河野毅

【専門分野】国境を越える課題への対策、社会運動、国際機関
【近年の主要業績】
書評 “Non-Traditional Security in Asia”Pacific Affairs, Vol.87, No.2 (2014), pp.297-299.
“The Japanese Civilian Participation in Maritime Security in Asia.”Southeast Asia and Rise of Chinese and Indian Naval Power. Rutledge (2010), pp. 172-183.

 

 

幹事

今野茂充

【専門分野】国際政治学、国際関係理論、安全保障研究
【近年の主要業績】
『第一次世界大戦への道-破局は避けられなかったのか』(共訳、慶應義塾大学
出版会、2017年)
『東アジアのなかの日本と中国-規範・外交・地域秩序』(共編著、晃洋書房、
2016年)
『戦略史としてのアジア冷戦』(共編著、慶應義塾大学出版会、2013年)
『アジアの国際関係-移行期の地域秩序』(分担執筆、2018年)
『多様化する社会と多元化する知-「当たり前」を疑うことで見える世界』(分
担執筆、2017年)

 

幹事

望月敏弘

【専門分野】 近・現代中国政治外交史および日中関係
【近年の主要業績】

「日中関係は歴史問題を超えられるか」『多文化と自文化』、森話社 (2005)。
「冷戦終結以降の国内外の日中関係・日中戦争研究について」
『現代史研究』第1号(2005)。
「盧溝橋から南京へ―諸側面からみる日中開戦-」『現代史研究』第2号(2006)。
「中国の対米接近要因- 国内的文脈と対外的文脈」『ニクソン訪中と冷戦構造の変容』慶応大学出版会(2006)。
「歴史認識をめぐる日中危機-謝罪してきた日本、反省を認められない中国」
『なぜ世界で紛争が無くならないのか』講談社(2009)
「第二次上海事変をめぐる研究動向」『現代史研究』第6号(2010)
『修訂版 近代中国人名事典』国書刊行会(2017刊行予定)

 

幹事

吉川健治

【専門分野】 社会開発論、国際開発協力論、NGO・NPO論
【近年の主要業績】

 「社会開発」(2010『新しい国際協力論』
「開発格差の行方、ラオスを事例として」(2011「現代史研究第7号」
「マハシラー・ヴィラヴォン-ラオス文人の独立闘争」(2013「現代史研究第9号」)
「グローバリゼーションと市民社会」(2014『クローバリゼーションとリスク社会』)